開発マイルストーン

ドキュメント上で管理する範囲での要件は 「 yaskkserv2 を100%置き換えても不都合がない」ことをゴールとする。 [1]

v0.1.X

「単独稼動が出来る」フェーズ。

SKK辞書サーバーとして単独完結しており、なおかつ利便性が高く「普段使いしそう」な機能の実装を進めていく段階となる。

注釈

別の指針として、「既存のdotfilesリポジトリからこれ以外のSKK辞書サーバーを除外する」ことが可能になった段階とする。

v1.0.0

「プロダクトとみなしても良いと考える」フェーズ。

次の要件を満している状況になったら移行する。

  • "v0.X.Y" 期に出てきた要望のうち「普段使いしそう」といえる領域についての実装がほぼ完了している。 [2] [3]

  • ログ出力のような「トラブル時の状況把握」 に必要な実装が一通り完了している。

  • 自分以外の環境向けの平易なインストールガイドを提供する。

  • (実現するなら)自分以外の利用者を検知する。

v1.X.Y

v1.0.0移行に検出したバグのフィックスや、APIの互換性を損ねないアップデート。

注釈

「SKK辞書サーバー」の想定されうる要件を考慮すると、 このマイルストーンが終端となる可能性が高い。

vX.Y.Z

APIの互換性を失ったアップデートをする場合のフェーズ。

ここでの"APIの互換性"は下記を指す。

  • COMPLETIONコマンド ( SKK 通信プロトコル 未掲載)の意味情報に大きな変化が発生した場合。

  • 機能整備に伴い、CLIオプション引数の内容から一部が削除される場合。

  • 設定ファイルのフォーマットから定義している項目が削除される場合。

注釈

「定義は生きているが完全無視をする」ケースについては要検討とする。

また、どの場合においても「互換性が失われることへのユーザー側対応」をマイグレーションガイドとして執筆できるまでは、vX.0.0のリリースは行わない。

注記